脱毛は、万国共通?かと思っていました。

でも、とあるTV番組の海外特集を見ていて、あれ??

キレイな顔立ちの女性なのに脇に・・・毛!??

衝撃を受けた私・・・

ということで、海外の脱毛意識についていろいろ調べてみようと思います。

 

脱毛の先進国はアメリカ。

ワキ毛処理が始まったきっかけが、1915年のアメリカのファッション誌。

その後各地で、ワキ毛の処理が一般化されていきました。

 

脱毛技術や脱毛グッズも日本よりはるかに多く、脱毛処理をすることは身だしなみを整える上で当たり前とされており、脱毛処理していない人のことをマナー違反ととらえるよう。

 

アメリカは、アンダーヘアの処理率も高く、日本もアメリカの人気ドラマ「SEX and the CITY」でアンダーヘアの脱毛を受けるシーンがあったことから、最近では、アンダーヘアを含んだ全身のケアをする人が増えてきているようです。

 

ヨーロッパ圏は脱毛にはあまり関心がないよう。

ヨーロッパ圏といっても多数の国があるので、国によって多少の違いがあるものの、脱毛には無関心の国が多いよう。

理由の一つに、体毛が肌と同色で生えてくる人が多く、腕や脚の脱毛処理をしていなくてもあまり目立たないということがあるようです。

 

あまり脱毛処理を行わない国が多いヨーロッパ圏ですが、ビキニラインのヘアを行っている国は多くあるみたい。

そんな、アンダーヘアの脱毛が当たり前なアメリカやヨーロッパ圏の人たちからすると、日本人の腕や脚、脇といった箇所の脱毛に力を入れているということ事態が不思議に思われているようです。

 

その他、同じアジアである中国は脱毛処理をする人がほとんどいなく、自然のまま生やしている人が多いようです。

中国のように国全体で、脱毛処理をしている人が少なくそれが一般的であれば特にムダ毛も気にならないのかも知れませんね。

 

国が違えば、毛に対する意識や考え方が違い、脱毛と言ってもイロイロなんだな~っということを知りました。

日本人も、海外からいろいろな影響を受けて今身だしなみの一つとされている箇所の脱毛も、脱毛必須とされる箇所が増えたり、又は減ったりと時代とともに変わっていくかもしれませんね。